元リーバイス、元ナイキの増田弥生さんが神戸大学の金井壽宏先生と書きあげた「リーダーは自然体〜無理せず、飾らず、ありのまま」の中で、増田弥生さんは次のように語っておられます。
『私 はリーバイスにいたときから、日本人の日本人らしさが、欧米人を中心とした組織の中では付加価値になるのではないかと薄々感じていました。日本人らしさと は、奥ゆかしさ、思いやりの深さ、謙虚さ、柔軟性、良くも悪くも空気を読んでしまいがちなこと、そしてしばしば悪い所だといよれる曖昧さ、物事の白黒を はっきりさせずに何でも受け入れてしまうことなども含まれます。そういったものを私たちが日本人の付加価値なのだと自覚して発信すれば、世界のバランスは よくなる。もっと言うと、日本人が自分たちの付加価値を発信しないことで、世界は損をしている、そんな考えをもつようになっていました。』(128ペー ジ)
『私 はリーバイスにいたときから、日本人の日本人らしさが、欧米人を中心とした組織の中では付加価値になるのではないかと薄々感じていました。日本人らしさと は、奥ゆかしさ、思いやりの深さ、謙虚さ、柔軟性、良くも悪くも空気を読んでしまいがちなこと、そしてしばしば悪い所だといよれる曖昧さ、物事の白黒を はっきりさせずに何でも受け入れてしまうことなども含まれます。そういったものを私たちが日本人の付加価値なのだと自覚して発信すれば、世界のバランスは よくなる。もっと言うと、日本人が自分たちの付加価値を発信しないことで、世界は損をしている、そんな考えをもつようになっていました。』(128ペー ジ)
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